丹波ほっこり農園 西村農場長の想い

農園長西村

当園は、過疎化により地域で栽培されなくなったふどう園を引き継ぎ、新たな品種も植え付け、「三和ぶどう」のブランドの継承と生産拡大を目指すことが農園の開設の始めでした。その後、丹波栗、新生姜、丹波黒豆の枝豆、トマト、かぼちゃなどの栽培にも拡大し、順次、販売を開始しています。
ぶどうの新芽や房は、日ごとに成長を続けます。その成長を見ていると、生命力の強さを感じます。
収穫までは台風や日照りなど自然環境も気にしながら、日々の地道な世話が必要になり、それは子供の成長を見守る親の気持ちとおなじものです。
早朝の朝霧が農園のある里を包み込みます。
農地の土色と里山の淡い緑、雨上がりの空の薄水色のコントラストが絶妙の美しさを醸し出します。
都会では味合えない自然の中で丹精こめて育てたぶどうをはじめとする果実や野菜をお届けしたいと思っています。
お客様から「あのぶどう美味しかった。」との声を直接お聞かせいただいたら、勇気と元気が出てきます。
国道9号をお通り掛かり、丹波ほっこり農園ののぼりを見たら是非、お声をかけください。

 
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