丹波ほっこり農園を自己紹介します。
2014年4月に誕生しました。
まだまだ若い農園です。

当園の親は、(株)横田石材です。
同社の石材の事業に加えて第二の事業として、農業を始めました。

地域の過疎高齢化で、耕作放棄されていた農地と
今まで築き上げられてきた栽培技術のノウハウを継承し、
故郷の農地と豊かな自然を守りたいとする社長の熱い想いから誕生したわけです。

農園所在地は、丹波の国の京都府福知山市三和町大身です。
この地域は丹波山地の山あいにある山里で,
山沿いに国道9号が貫通していて、京都市内まで車で一時間以内の距離にあります。

山から続く斜面の畑を活用して葡萄の栽培が1970年代から始りました。
大変甘いと評価の高い「三和ぶどう」は地域ブランド産品として有名です。
朝夕の寒暖の差が大きさが、葡萄の甘さに繋がっています。

当園では、葡萄のほかに、山あいの豊かな自然を生かして、
丹波黒枝豆、丹波栗、新生姜、トマト等を栽培し、販売しています。

これからも新たな産品づくりに挑戦し成長していく予定です。

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